2014年02月26日

MEU 2ndバージョン ”3日間で1つカスタム作るぞプロジェクト”


思いつきで始まった”3日間で1つカスタム作るぞプロジェクト”

第一弾は”MEU(SOC).45 ピストル”
ご存知、大人気のMEUなんですが、皆さんマルイの説明書を見て”??”って思った事ありませんか?



くどくど説明するのは面倒なので、手っ取り早く言えば、海兵隊の一部の連中が
「9mmナンテ、イヤデース!45ガ ホシイデース!」
とワガママを言って、溶鉱炉行きが決定していたM1911A1のうちフレームだけを持ってきて、スプリングフィールドやキャスピアンの部品をフンダンに使い、
「コレハ シュウリデース!ダカラ ギカイ ノ ショウニン ハ イリマセーン!」
と、かなり強引な手法で作ったのがMEUピストルって訳なんですが、マルイのMEU。どこにもM1911A1が見当たりません。

そうなんです!本来フレームは”M1911A1”でないとオカシイのです。
では?なぜ?
MEUってピストルはかなり”いい加減”なピストルで、本国アメリカのマニアの中でも”あ~だ!こ~だ!”論争になっています。
なんでも、大きく分けると5世代あるらしく、ソレ以外にも色んなMEUがあります。
で、マルイがモデルアップしたのは、なぜだか”最終型”

さっきも書いたように、フレームだけ第二次大戦中に納入されたM1911A1を使う事で”修理”名目で使っていたのですが、どうやら最終的に
「クミタテ ガ メンドウ デース! マルスッポ カッチャイマース!」
とばかりに、スプリングフィールドから在庫処分品を買ってきちゃったのが、最終型。
だから、フレームにはスプリングフィールドのアドレスとシリアルナンバーが入っています。
(マルイ製はスプリングフィールドぽく、TOKYO MARUI CUSTOMって入ってますが。)

で、(ここから本題です。。)今回作ったのが、MEUの2代目と言われるモデルです。

フレームはM1911A1の刻印になってます。(1945年にコルト社で製造したナンバーです。)



サイトはスプリングフィールドの”PIサイト”と呼ばれるサイトに変更。
フロントセレーションは無くし、刻印も変わっています。



”3日間で1つカスタム作るぞプロジェクト”第一弾はこんな感じです。

詳しく見たい方はコチラをご覧下さい!









Posted by ディー・デート at 19:17│Comments(0)
 
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